水とか、空とか、空気とか、雰囲気とか・・・

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秋の渓

枯葉


川を歩いていると枯葉が目立つ秋の渓。

水の色もどこか夏とは違うような…

これから渓魚達にとって大事な時期、

竿をおいてそっと見守りたい。

 

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絵画のような光景

夕日と馬と稜線と


空気に透明感のでてくる初秋の頃、
たまに奇跡のような美しい夕日を眺めることができる。
゛つん゛ とした肌寒さも心地がいい。

優しい夕日が馬の家族を包み込む。


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無縁の場所

cathedrale



こういう場所はどうも落ち着かない。
聖堂が不浄でだらしのない私を拒んでいるかのようだ。

それにしても荘厳できらびやか。


 

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日本で最も美しい村 開田高原の秋

開田高原


澄み切った秋の空、御嶽山のシルエットもクッキリと浮かび上がる。
西野川、末川あたりを釣ってから御嶽山でも登ろうかな、と思っていたら、
いざ登山の日に限って、豪雨、暴風、濃霧の三重苦で返り討ち。 

山の天気と魚の習性、それと女性のキモチは本当に難しい。
永遠のテーマやね。

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そういえば…

多和平より


そういえば、今年は丑年。
ということは、来年は虎、そして年男。
早いなぁ…
日々、時間だけが激流のような速さで流れていってしまう。
何かをしていても、してなくても…

自由を使いこなすってことは本当に難しい。

まだまだ行ってない場所に、釣ってない魚、立ち止まってる暇はないね。


 

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夏アマゴ

 夏アマゴ


ユラユラと水の中で漂っているアマゴを発見。
手のひらサイズばっかり釣っていたので、そこそこの大きさに見える。
しばらく観察していると、ライズ!

これは、いける!
フライを釣り上がり用のパラシュートからCDCのパターンへ変え、
ティペットのサイズも1サイズ細くした。

やや緊張しながら、軽く水面にラインを置くようにキャスト。
少しレーンから外れたがお構いなしに飛びついてきた。
幅広の美麗アマゴ。
尺に届かないが私の釣り欲を満たすには十分の魚。

ありがとう、声をかけ優しく川へかえす。

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黒尊川より 夏の思いで

黒尊川


高知の銘川、黒尊川。

四万十川の支流で口屋内で合流するのだが周辺の景色や雰囲気、

そして水の綺麗さはこのあたりでは格別。

日本の原風景って感じで心が和む。

釣り的には、そんなにいい思いはしてないけど

口屋内でキャンプしたりテナガエビを捕ったり酒浸りになったり

星をみながらギターを弾いたり、カゲロウに集団で襲われたりと

思い出がたくさんの川だ。


 

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 光


入渓点まで川沿いの道を歩いていると、

眼前からスポットライトのような陽光が射し込んで来た。

早朝の静けさと、乾いた空気が心地いい。

今日も良い釣りが出来そうだ。

そんな気分に酔いながら、谷を下る。


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阿寒川の憂鬱

阿寒川にて


『出たっ!!デカイ!!』

ちょうど25cmくらいの幅広ヤマメを釣って見せにいこうとした時だった。
私のやや上で釣っていた相方の声が聞こえた。
ヤマメを川へ返してからすぐに駆け寄った。

猛烈な勢いで逆回転するリールの音、
水中に突き刺さっているラインが下流へ走り水を切る音、
のどかな阿寒の河畔の空気が一気に固くなった。

バッキングまで引き出されたが、なんとか少しずつ寄せてくる。
一進一退の攻防をしばらく展開していたが、
少し魚がバテてきたのかかなり手前までよってきて、姿をみせた。

『おおーー』

あまりの大きさに二人で同時に声をあげた。
60cmは超えているだろう、そしてなにより幅が広い。
川の、というより湖産の虹鱒のようだ。

顔見せにでも来たかのように姿だけ見せて再び一気に下流へ走っていった。
ついていってやり取りしたいところだが、足場的にこれ以上下れない。
ここで踏ん張るしかないのだ。

阿寒川の中流域、漁協の管理から外れたこの場所は時折野生化した
モンスターのような虹鱒がかかる。

更に数合打ち合うが、数分のやり取りで大分魚は弱ってきているようだ。
もう勝負はついたかな、そう感じランディングの用意をしようといていたとき、

『あっ』

相方の力のない声と共に、水の中から黒いカディスが抜けてきた。


この後、何回かこの場所で釣りをしたが、今回以上の魚に出会うことはなかった。
私が北海道にいた数年間の中でも最大級の魚であることは間違いない。
釣れなかったことは残念だが、逆に釣れなかったから今でも鮮明な思い出として
記憶されているのかも知れない。

それにしても、バラした直後の相方の魂の抜けたような腑抜けた顔と
がっかり感は後にも先にも見たことがない。
それはそれで印象的だったなぁ…


 

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夏の里川

里川



里川でヤマメを釣って遊んだ今年の夏。

ちょっと前のことなのに、随分前のような気がする。

今シーズンもあとわずか、後悔のないようにシメの釣行の段取りを組む。

 

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